2019年11月11日(月)
砂糖:変わらず、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.57→0.00
NY砂糖は変わらず。先週末の上昇の反動もあり、ポジション整理の売が上値を重くする一方、中盤にかけては世界市場における需給逼迫観測がしっかりと相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、12.50セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま12.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りに押し戻され、先週金曜の終値で取引を終了した。
Posted by 松 11/11/19 - 13:17



