2019年11月12日(火)
株式:ダウ平均変わらずの一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:27,691.49→0.00
S&P500:3,091.84↑4.83
NASDAQ:8,486.09↑21.81
NY株式はダウが前日から変わらずとなる一方、S&P500種とナスダックは反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にトランプ大統領の講演を控え、米中貿易交渉に関して楽観的な見方が示されるとの期待が相場を押し上げた。中盤には買いも息切れとなり、やや売りに押し戻される展開。トランプ大統領の講演が始まると改めて騰勢を強めたものの、その後は大きく売りに押される格好となり、一気にマイナス転落。引けにかけては再び買いが集まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、薬品株もしっかりとの展開となった。一方でエネルギーや運輸株は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.32%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える上昇を記録。ウォルグリーン(WBA)、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.36%の下落、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 11/12/19 - 16:41



