2019年11月12日(火)
小麦:反発、気温低下による冬小麦への影響懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:517-0↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で急速に気温が下がり、冬小麦への影響懸念から買いが進んだ。週間輸出検証高が市場予想を上回ったのも寄与。12月限は夜間取引から小じっかりと推移し、通常取に入って買いに弾みが付いて510セント台に上昇した。その後さらに値を伸ばし、510セント台後半まで上がった。
Posted by 直 11/12/19 - 16:39



