2019年11月12日(火)
債券:反発、前週に売り続いた反動で買い優勢
[場況]
債券は反発。3連休化戻り、前週に売りが続いた反動で買いが優勢となった。朝方には依然として売りがみられ、10年債利回りはもみ合う場面もあったが、一巡して低下が進んだ。午後にはさらに買いに弾みが付き、1.90%まで下がった。ただ、13日に10月の消費者物価指数(CPI)、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言と注目イベントを控えているため、引けにかけて様子見の空気が強まった。
Posted by 直 11/12/19 - 17:19



