2019年11月13日(水)
株式:ダウ平均とS&P500種が最高値更新の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,783.59↑92.10
S&P500:3,094.04↑2.20
NASDAQ:8,482.10↓3.99
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇、史上最高値を更新した一方、ナスダック総合指数は反落。ダウ平均は前日に開始された動画配信サービスの契約者数が予想を大幅に上回ったことを受けたディズニーの急伸が、大きな押し上げ要因となった。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて100ポイント以上に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、やはり直ぐに高値近辺まで値を回復。そのままの水準で取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品、金鉱株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノ路sジーや通信も上昇。一方で銀行株や運輸株は下落、エネルギーや保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ディズニー(DIS)が7.32%の急伸、ナイキ(NKE)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウ(DOW)は2.72%の下落、キャタピラー(CAT0やファイザー(PFE)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 11/13/19 - 17:05



