2019年11月14日(木)
大豆:反発、テクニカルやUSDAへの中国向け輸出成約報告下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:916-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議を巡る不透明感を背景に売りの場面があったが、テクニカルやUSDAへの中国向け輸出成約報告が下支えになって持ち直した。夜間取引でまず買いが先行し、早々に売りに押され、1月限は下げに転じた。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引に入って一段安。911-0セントと9月30日以来の安値を更新したところで買いが集まって小高くなった。
Posted by 直 11/14/19 - 16:58



