2019年11月15日(金)
19/20年度アルゼンチン小麦生産見通し、30万トン下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日付クロップレポートで、2019/20年度小麦生産見通しを1850万トンと、従来の1880万トンから引き下げた。ここ数週間の降雨がブエノスアイレス州南東部の水分供給を改善させていることを認識しながら、気温上昇や降雨量の増加によって中央東部でフザリウム菌の感染例が増えていることも指摘。このため、見通しの下方修正につながったという。収穫は11月13日時点で13.3%終わり、前週から6.2ポイントアップ、前年同期に比べると2.7ポイントの遅れになる。
Posted by 直 11/15/19 - 08:23



