2019年11月15日(金)
債券:反落、米中貿易協議の進展期待改めて高まり売り
[場況]
債券は反落。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長の米中貿易協議の合意に近付いているとの発言が伝わったことなどを背景に協議進展期待が改めて高まり、リスク回避の空気が後退する中で債券に売りが出る格好となった。ただ、朝方発表されたニューヨーク連銀指数が予想を下回るなど低調な経済指標もあって、売りは限られた。
夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。1.8%台半ばまで上がってからペースも鈍り、通常取引でも限定的な上昇。一時、前日の水準まで戻す場面もあった。午後にはやや売りに押される展開だった。
Posted by 直 11/15/19 - 17:45



