2019年11月18日(月)
FX:NY朝まで円安も、その後米中貿易交渉への不安から円高
[場況]
ドル/円:108.67、ユーロ/ドル:1.1072、ユーロ/円:120.32 (NY17:00)
為替はNY朝までは投資家のリスク志向が強い中、先週末の流れを継いだ円安が進んだが、その後は米中貿易交渉に関して中国側から悲観的な見通しが伝わったことから流れが一転、円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内で底堅く推移、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは109円台まで一気に値を切り上げた。NY朝に米中貿易交渉への悲観的な見方が伝わると一転して売りが加速、108円台半ばまで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、108円台半ばから後半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンにかけて1.10ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.11ドルをうかがう水準まで急伸。その後は買いも一服、1.10ドル台後半でジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは120円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると売りが加速し120円台前半まで急反落。中盤以降は値動きも落ち着き、120円台前半での推移が続いた。
Posted by 松 11/18/19 - 17:21



