2019年11月18日(月)
債券:反落、通商問題巡る不透明感に着目して買いの展開
[場況]
債券はは反発。中国が米国との貿易絵協議に悲観的と報じられ、改めて通商問題を巡る不透明感に着目して買いの展開となった。夜間取引ではまず買いの後売りが台頭、10年債利回りは方向感のない展開だったが、通常取引に入って買いが進んで低下。一時、1.79%と5日以来の低水準を付けた。午後はやや買いもスローダウンし、1.8%台前半での推移となった。
Posted by 直 11/18/19 - 17:32



