2019年11月19日(火)
債券:続伸、米中貿易協議の先行き不透明感が引き続き買いを支援
[場況]
債券はは続伸。米中貿易協議の先行き不透明感が引き続き買いを支える格好となった。株安もプラスに作用。夜間取引ではまず買いの展開となってから、売り転じるなど方向感に欠けたが、朝方には改めて買いが集まった。この結果10年債利回りは1.82%まで上昇した後は低下。通常取引では買いに弾みが付いて1.7%台に下がり、午後に1.77%と5日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 11/19/19 - 17:41



