2019年11月21日(木)
インドネシアコーヒー生産見通し据え置き、輸出は上方修正
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2019/20年度(4-3月)コーヒー生産見通しは1070万袋で据え置きとなった。前年から0.9%増加で、主要生産地の好天気が増産に寄与する。大半を占めるロブスタ種が前年比0.5%増の945万袋の予想、アラビカ種は125万袋で、4.2%増加する。
2019/20年度の国内消費は490万袋の見通しで修正なし、前年との比較にして14%増加する。若年層や都市部の需要増加が背景にあるという。輸出予想は704万5000袋から740万5000袋に上方修正となり、前年から20.4%の増加。2019/20年度の期末在庫は197万9000袋の見通しで、従来の238万9000袋から下方修正、前年から18.2.2%減少する。
Posted by 直 11/21/19 - 11:25



