2019年11月22日(金)
金:前日から変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,463.6→0.0
NY金は前日から変わらず。朝方までは米長期金利の低下を好感する形で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上昇分を全て消して終了した。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して楽観的な発言を行ったことも上値を重くした。12月限は夜間取引ではしばらく上値の重い展開が続いたものの、ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、1,470ドル台前半まで値を回復。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、朝方には1,470ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤にまとまった売りが出ると一気にマイナス転落した。その後は売りも一服、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/22/19 - 13:47



