2019年11月22日(金)
原油:反落、米中貿易交渉やOPEC追加減産への不透明感で売り
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.77↓0.81
NY原油は反落。米中貿易交渉やOPECの追加減産に対する不透明感が改めて懸念材料視される中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れとなり再びマイナス転落。中盤にかけてまとまった売りが出ると、57ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服、午後には58ドル台まで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 11/22/19 - 15:02



