ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2019


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2019年12月02日(月)

株式:大幅続落、米国巡る貿易戦争への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,783.04↓268.37
S&P500:3,113.87↓27.11
NASDAQ:8,567.99↓97.48

NY株式は大幅続落。トランプ大統領がブラジルやアルゼンチンからの鉄鋼・アルミ輸入に対する関税を復活させることを明らかにしたほか、中国との合意に至らなければ12月15日からの追加関税も予定通り発動されるとの見方も浮上、米国を中心とした貿易戦争やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、直ぐ売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイント以上一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や生活必需品が上昇、エネルギーも底堅く推移したものの、それ以外のセクターは軒並み下落。中でも半導体やコンピューター、通信、保険、運輸などは下げが目立った。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.66%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やエクソン・モービル(XOM)、マクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の6銘柄のみが上昇した、一方でボーイング(BA)は3.00%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%を超える大幅な下落となった。

Posted by 松    12/2/19 - 17:04 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ