2019年12月03日(火)
小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出に対する懸念から売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:525-1/4↓10-0
シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国輸出に対する懸念も強く、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇、540セントを超える場面もあった。しかし、上値ではすぐに買いがスローダウンし、朝方にかけて値を消した。通常取引では売りが優勢となって下落に転じ、520セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 直 12/3/19 - 16:35



