2019年12月04日(水)
債券:反落、米中貿易合意近付いているとの報道受け売り優勢
[場況]
債券は反落。米中が第一段階の貿易合意に近付いているとの報道を受け、前日に貿易摩擦の長期化懸念から買いの展開となったこともあり、売りが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯、10年債利回りは方向感なく推移していたが、朝方にかけて売りに押され上昇した。通常取引で一段と売りが進み、1.79%まで上がってから、午後はやや売りも細った。
Posted by 直 12/4/19 - 17:29



