2019年12月06日(金)
金:大幅反落、雇用統計の強気サプライズ嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,465.1↓18.0
NY金は大幅反落。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなり、景気減速に対する懸念が後退する中で売りが加速した。2月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買いが集まったものの、雇用統計が発表されると売り一色の展開となり、1,470ドルを割り込むまで急反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には1,460ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが優勢となり、1,460ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/6/19 - 13:41



