2019年12月06日(金)
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:2.334↓0.093
NY天然ガスは反落。シェールガスの生産が好調なペースを維持する中、足元の需給が緩んでいるとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて軟調に推移した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には売り圧力が強まり、2.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて下げ足を速める格好となり、最後は2.30ドル台前半まで値を崩した。
Posted by 松 12/6/19 - 14:46



