2019年12月12日(木)
砂糖:反発、材料難ながらもこれまでの流れ継いだ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:13.52↑0.10
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。ブラジルレアル高の進行も支えとなり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/12/19 - 13:22



