2019年12月13日(金)
債券:反発、米中貿易合意でも詳細に不透明感あり買い集まる
[場況]
債券は反発。米中が貿易協議で第一段階の合意に達したものの、詳細に不透明感があり、買いが集まった。朝方発表された小売売上高が予想ほど増加しなかったのも下支え。夜間取引で売りが先行、10年債利回りは1.92%を試すなど上昇となったが、一巡して買いに転じ、低下した。通常取引では買いが進み、1.80%台前半に下がった。
Posted by 直 12/13/19 - 17:46



