2019年12月16日(月)
株式:続伸、米中の貿易交渉第一段階の合意好感し最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:28,235.89↑100.51
S&P500:3,191.45↑22.65
NASDAQ:8,814.23↑79.35
NY株式は続伸。米中が貿易交渉の第一段階で合意に達したことが改めて好感される中で投機的な買いが加速、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、昼からは徐々に売りに押し戻される展開。最後は上げ幅を100ポイント近辺まで縮小した。
セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーが大きく上昇したほか、公益株やコンピューター、公益、通信なども上昇。一方で金鉱株は下落した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.29%の上昇、ファイザー(PFE)も2%を超える伸びとなった。アップル(AAPL)、ダウ(DOW)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は737MAXの生産を停止するとの見方が嫌気される中で4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。
Posted by 松 12/16/19 - 17:01



