2019年12月17日(火)
金:ほぼ変わらず、株価や長期金利動向睨んで売り買いが交錯
[場況]
COMEX金2月限終値:1,480.6↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。株価や長期金利の動向を睨みながら、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,480ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、朝方にまとまった売りが出ると1,480ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 12/17/19 - 13:43



