2019年12月18日(水)
原油:ほぼ変わらず、在庫取り崩しが買い誘うも最後は値を消す
[場況]
NYMEX原油2月限終値:60.85↓0.02
NY原油は前日からほぼ変わらず。EIAの在庫統計で原油が取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが集まったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、最後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPIレポートで原油在庫が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、60ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後一旦は60ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。EIA在庫統計発表後は原油が取り崩しとなったことや需要の大幅な回復を手掛かりに買いが加速、午後には61ドル台まで値を伸ばしたが、最後は売りに押され前日終値近辺で終了した。
Posted by 松 12/18/19 - 14:57



