2019年12月18日(水)
FX:ドル小幅高、米株が堅調に推移する中で投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことが引き続き好感され、株価が堅調に推移する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、109.40円台を中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、109.60円台まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、109.50円台を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。午後に入っても流れは変わらなかった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.11ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い集まり値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、121円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/18/19 - 17:19



