2019年12月19日(木)
金:反発、弱気の経済指標やドル安手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,484.4↑5.7
NY金は反発。弱気の経済指標を受けた長期金利の低下やドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで12月3日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には売り圧力が強まり、ややマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買いが加速、1,480ドル台まで一気に値を回復した。その後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は1,480ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/19/19 - 13:50



