2019年12月20日(金)
金:反落、強気の経済指標やドル高嫌気し手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,480.9↓3.5
NY金は反落。強気の経済指標を受けたドル高の進行や株価の上昇が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,480ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,480ドルを割り込むまで値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 12/20/19 - 13:45



