2019年12月20日(金)
FX:対ユーロ中心にドル高、強気の経済指標や株高が下支え
[場況]
ドル/円:109.43、ユーロ/ドル:1.1076、ユーロ/円:121.36 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。強気の経済指標や株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には109円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.11ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼過ぎには1.1060ドル台まで下げ幅を拡大。その後はやや値を持ち直したものの、上値の重い状況に変化はなかった。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが膨らみ、121円台前半まで値を崩した。NYに入っても売りが優勢、121円台前半で上値の思い展開が続いた。
Posted by 松 12/20/19 - 17:15



