2019年12月23日(月)
債券:下落、中国の関税引き下げ背景に売り膨らむ
[場況]
債券は下落。中国の850品目を超える関税引き下げ発表を背景に通商絡みの緊張が和らぎ、安全資産とされる債券に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りは低下。しかし、1.8%台半ばまで下がって一服となり、朝方にかけて1.9%を超え、前週末の水準まで戻した。通常取引では耐久財受注の予想外の減少を受けて再び買いが進む場面があったが、1.9%を割り込んでから買いも早々に息切れ、その後上昇に転じた。午後は1.9%台前半で推移した。
Posted by 直 12/23/19 - 17:28



