2019年12月27日(金)
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:28,645.26↑23.87
S&P500:3,240.02↑0.11
NASDAQ:9,006.62↓15.77
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸、史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は12日ぶりの反落。朝方にはしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、80ポイントまで上げ幅を拡大した。直後には売りに押し戻される格好となったものの、中盤には再び買い意欲が強まり、僅かながらも日中高値を更新。昼からは徐々に上値が重くなり、引け間際にはややまとまった売りが出たが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、生活必需品や公益、薬品株が上昇する一方、バイオテクノロジーや金鉱株、エネルギー、は下落。半導体や銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が0.85%の上昇、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカコーラ(KO)、マクドナルド(MCD)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は0.71%の下落、ホーム・デポ(HD)やエクソン・モービル(XOM)も下げが目立った。
Posted by 松 12/27/19 - 16:42



