2020年02月18日(火)
ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比6.2%減少
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2019年10-12月期砂糖きび圧搾は1220万トンと、前年同期から6.2%減少した。しかし、イールドは前年の7.7トンから9.0トンに改善。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は46%で、前年から1ポイント上がり、逆にエタノール生産向けで55%から54%に低下した。
2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月までの9ヶ月間で前年比横ばいの5960万トンとなった。イールドが9.6トンで、前年の9.1トンから上昇。砂糖とエタノール生産に49%と51%の砂糖きびがあてられ、前年の48%、52%からシフト。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 2/18/20 - 09:07



