2020年05月04日(月)
金:続伸、景気減速や米中貿易問題再燃への懸念から買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,713.3↑12.4
NY金は続伸。足元の景気減速に加え、米中関係が悪化し貿易問題が再燃するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,720ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引か開始時には大きく売りに押される場面も見られたものの、1,700ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが優勢となり、1,710ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/4/20 - 14:06



