2020年05月05日(火)
金:小幅反落、株や原油の上昇で安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,710.6↓2.7
NY金は小幅反落。欧米でロックダウンの解除に向けた動きが強まり、経済活動が再開するとの期待から株や原油が大きく上昇する中、安全資産としての需要が後退した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン朝には一時1,700ドルの節目を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、早々に1,700ドル台を回復した。通常取引開始後は1,710ドル台まで買い進まれた後、再び1,700ドル割れを試すなど、不安定な値動きは続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり、徐々に値を回復。最後は1,710ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/5/20 - 14:14



