2020年05月07日(木)
金:大幅反発、雇用悪化や景気への不安から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,725.8↑37.3
NY金は大幅反発。雇用の悪化が続いていることが更なる景気の押し下げにつながるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては1,700ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには1,720ドル台まで一気に値を回復。最後は1,720ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/7/20 - 14:05



