2020年05月14日(木)
コーン:小幅安、動意薄の中生産増加見通しなど背景にやや売り
[場況]
CBOTコーン7月限終値:317-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは小幅安。材料難から動意薄の中、生産増加見通しなどを背景にやや売りに押された。7月限は夜間取引では狭いレンジをもみ合ってから、下げに転じた。通常取引開始後に買いが集まり反発しても、すぐに売りが台頭して下落。ただ、310セント台半ばまで値を下げると売りもスローダウンし、引けにかけて下げ渋った。
Posted by 直 5/14/20 - 16:58



