2020年05月18日(月)
金:反落、ワクチン開発への期待高まる中で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金6月限終値:1,734.4↓21.9
NY金は反落。COVID-19のワクチン開発に対する期待が高まる中、株が大きく上昇するのにつれて安全資産としての金に対する需要が後退した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、1,770ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、昼前には1,730ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/18/20 - 14:15



