2020年05月19日(火)
金:反発、足元の景気の落ち込みに対する懸念が改めて下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,745.6↑11.2
NY金は反発。足元の景気の落ち込みに対する懸念が改めて下支えとなる中、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,750ドルの高値まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、1,740ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/19/20 - 14:00



