2020年05月21日(木)
コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:104.75↓0.90
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一転して売りに押される格好となり、105セントを割り込むまでに反落。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で再び買い意欲が強まりプラス転換、106セント台後半まで一気に値を切り上げた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては再び売りに落ち戻される展開。104セント台前半まで値を崩したところでようやく売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/21/20 - 14:10



