2020年05月22日(金)
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:103.60↓1.15
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで2月7日以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると一気に下げ足を速めす格好となり、中盤には102セント台前半まで値を崩した。その後はポジション整理の買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 5/22/20 - 13:52



