2020年05月22日(金)
天然ガス:反発、朝方まで売り優勢も気温上昇予報が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:1.731↑0.021
NY天然ガスは反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが優勢となる中で軟調に推移したものの、その後は目先の気温上昇予報を受けて冷房需要が増加するとの期待が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、1.70ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1.70ドル近辺まで値を回復しての推移。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、1.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。午後には一旦売りに押し戻される場面が見られたものの、最後は買いが集まり高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/22/20 - 14:57



