2020年05月26日(火)
ウクライナ冬小麦生産、前年から約10%減少見通し・気象センター
[穀物・大豆]
ウクライナ気象センターは26日、同国の2020年冬小麦生産が2330万トンと、前年から約10%減少する見通しを示した。センターの農業部門高官はロイターに対し、南部の干ばつが要因とコメント。主要生産地であるオデッサやムイコラーイウ、へルソンで多くの被害が出たと述べた。オデッサの知事は州の生産が前年尾370万トンから120万トンに落ち込む可能性を示した。
Posted by 直 5/26/20 - 08:56



