2020年05月28日(木)
金:小幅反発、米中の緊張高まるとの懸念で安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,728.3↑1.5
NY金は小幅反発。香港情勢を巡って米中間の緊張が高まるとの見方が下支えとなる中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,740ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,743.7ドルの高値をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤以降は徐々に下げ足を速める格好となり、最後は前日終値近辺まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/28/20 - 14:13



