2020年05月28日(木)
小麦:反発、米主要生産地の乾燥予報やドル安手掛かりに買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:514-1/2↑10-0
シカゴ小麦は反発。米主要生産地の来週にかけての乾燥予報やドル安を手掛かりに買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇。いったん買いにブレーキがかかって前日の終値水準まで戻しても、改めて買いが進み、プラス圏に持ち直した。通常取引では買いに弾みが付いて510セント台に上がり、取引終盤に510セント台後半まで値を伸ばして一服となった。
Posted by 直 5/28/20 - 16:49



