2020年06月01日(月)
砂糖:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.00↑0.09
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後は先週後半の流れを継いだ投機的な買いが優勢となった。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、11.10セント近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方には売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、11.13セントの日中高値まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが膨らんだものの、マイナス転落することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/1/20 - 13:43



