2020年06月02日(火)
金:続落、米中間の緊張高まる中にも関わらず売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,734.0↓16.3
NY金は続落。米中間の緊張の高まりや、米国内で白人警官による黒人男性への暴行殺人に対する抗議行動が過激化する中にも関わらず、ポジション整理の売りが膨らんだ。ドル/円の上昇も弱気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開通常取引開始後には買い意欲が強まり、1,750ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには1,730ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけては1,730ドル半ばまでを回復した。
Posted by 松 6/2/20 - 14:01



