2020年06月03日(水)
FX:ユーロ高、景気の先行きへの不安後退する中でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:108.89、ユーロ/ドル:1.1233、ユーロ/円:122.31 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。強気の経済指標などを受けて景気の先行きに対する不透明感が後退、投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りに押される場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台後半まで値を回復。NY朝に葉再び売りに押される場面が見られたが、中盤にかけては米株の上昇につれて買いが加速、109円の節目の迫る水準まで値を切り上げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.12ドル台まで根を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、1.1120ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばでの推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台まで値を切り上げた。NYでは佐方一旦は売りに押し戻されたものの、その後は米株の上昇につれて買いが加速、122円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/3/20 - 17:34



