2020年06月04日(木)
コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:98.15↓0.95
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが優勢となった。7月限は屋案の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、96セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、998セント台後半まで一気に値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び97セント台まで値を下げるなど、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/20 - 13:43



