2020年06月04日(木)
原油:小幅続伸、中盤まで売りに押される展開も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油7月限終値:37.41↑0.12
NY原油は小幅続伸。中盤までは本日前倒しで開かれる予定だったOPECプラスの会合が急遽キャンセルとなったこと受け、7月以降の減産継続で加盟国がまとまらないとの懸念が浮上する中で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、36ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼前からは一転して買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 6/4/20 - 14:50



