2020年06月12日(金)
20/21年アルゼンチン小麦作付、10日時点で41.7%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、同国の2020/21年度小麦作付は10日時点で680万ヘクタールの見通しのうち41.7%終了した。前週から11.6ポイントアップ、前年同期を5.6ポイント上回る。北部や西部の大半では土壌水分が不足しており、作業が遅れいてることを認識。また、目先降雨は見込まれないことを指摘し、作付が当初予想に届かないかもしれないと懸念を示した。ただ、ほかの地域で作業は順調に進んでいるともいう。
Posted by 直 6/12/20 - 08:21



