2020年06月15日(月)
原油:反発、朝方まで大きく売り先行もその後は株につれ高
[場況]
NYMEX原油7月限終値:37.12↑0.86
NY原油は反発。朝方までは大きく売りが先行する展開となったものの、その後は株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引ではCOVID-19の感染が再び拡大するとの懸念が高まる中、株が大きく値を崩すのにつれて一時34ドル台半ばまで値を切り下げる展開。早朝には35ドル台まで値を回復したものの、朝方には再び34ドル台まで売りに押し戻された。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて株は値を回復するのを好感する形で買いが加速し、昼にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は37ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 6/15/20 - 14:58



